2026年04月16日 22:07
久しぶりに竹原市へ藻場調査に行ってきました。風もなく、絶好の調査日和でした。がんばって地曳網を引きました。3回目でやっとメバル類の稚魚がとれました!実験所の前にもアカモクがちらほら。それなりに生えている印象でした。調査は続きます。安全に気をつけてがんばりましょう!(おまけ)先日、某スーパーで買ったタマガンゾウビラメ。3尾で350円ぐらいでしたが、刺身にしたらおいしかったです。一番大きかった個体。30cmぐらい。5枚おろしにした状態。えんがわもしっかりとれました。こちらはイサキ。1尾で350円ぐらいでした。個人的にはタマガンゾウビラメの方が好みでした。
2026年04月06日 19:08
新年度がスタートしました。冨山のグループは3月末で7名が就職、1名が帰国し、4月に2名が加入しました。人数は減りましたが、元気に活動していけたらと思います。西条は桜が散り始めています。
こちらは4月3日の写真(学内)。3月末の水産学会(東京)でも桜がきれいでした。
2026年03月24日 17:25
3月23日に卒業式、学位記授与式が行われました。卒業・修了したみなさま、おめでとうございます!博士号を取得したTaniaさん(と私)研究室で卒論・修論を終えたみなさん4月からそれぞれの新天地でがんばってくださいね。残ったメンバーと新たに加入するメンバーもがんばっていきましょう!
2026年03月06日 16:34
3月になり、少しずつ春の気配が感じられます。2月下旬に大阪湾の干潟調査に行きました。曇天でしたが、風がなく、調査には好都合でした。アマモ場(だった場所)でかろうじて見つけたアマモ。アマモ場の衰退が著しいです。潮位が高いため、ドライスーツ着用で網を曳きました。3月以降も安全に気をつけつつ、調査など活動してまいります。
2026年02月23日 13:42
著者:奥友雄大, 國狭柚香, 山本啓斗, 大西瑠美奈, 坂井陽一, 藤本純一, 冨山毅題目:瀬戸内海中西部におけるヨコスジフエダイの再生産の初記録(短報)掲載誌:日本水産学会誌 92: 80-82...
2026年02月14日 14:14
2月9日に卒論発表会、2月12-13日に修論発表会が行われました。研究室の学生は自主的に練習を重ねたようで、リハーサル1回しかやらなかった(これは私の怠慢)のに、とてもわかりやすい発表に仕上げていて驚きました。卒論発表会 修論発表会 話は変わりますが、先日に卒業生の谷口さん第一著者の論文が掲載され、その内容をプレスリリースに出しました。この論文は投稿から受理まで2年半もかかったのですが、ようやく決着がついて安堵しています。
2026年02月07日 11:02
1月30日に大阪で行われた里海づくりシンポジウムに参加しました。会場。たくさんの参加者がいました。後方でも2台のスクリーンが設置されていてプレゼンがよく見えました。終了後、ポスターセッションを兼ねた交流会が行われました。 M1学生が発表しました。1月27日には博士論文公聴会があり、留学生のTaniaさんと社会人学生の岩本さんがそれぞれ発表を行いました。来週はいよいよ卒論発表会と修論発表会が行われます。みなさんがんばってください。
2026年01月28日 08:37
著者:Aoi Taniguchi, Michio Yoneda, Tetsuya Nishikawa, Masahiro Nakamura, Taizo Morioka, Takeshi Tomiyama題目:Local environmental changes boost predation risk in forage fish: application to the sand lance in the eastern Seto Inland Sea掲載誌:Marine Environmental Research 215: Article 107827...
2026年01月28日 08:29
著者:Alvin H. Bantiquete, Tetsuo Yamada, Yui Ichikawa, Hiroyuki Sudo, Takeshi Tomiyama題目:Trophic interaction, niche overlap, and species-specific feeding responses of juvenile pleuronectid flatfishes after emigration from nursery grounds in Suo-Nada, western Seto Inland Sea, Japan掲載誌:Regional Studies...
2026年01月19日 07:33
冬の寒さが厳しくなってきました。幸いに大学入試共通テストでは天候に恵まれましたが、1月12日は朝から真っ白でした。(私の居室から撮影した風景)さて、1月14日に水産研究・教育機構の方々とともに山口県の漁業協同組合を訪問し、これまでの調査結果について説明させていただきました。挨拶する機構の山田さん。2021年から5年間、こちらの漁業者の方々との協力関係を築いてこられました。おかげさまで私たちも様々なデータを得ることができました。特に漁業者からの関心が高かったのはハモの食性でした。学生にとっても発表の貴重な機会となりました(5名が発表しました)。関係者のみなさま、ありがとうございました!