お盆前の大阪調査

2026年08月19日 21:32

8月7日にオープンキャンパスがありました。生物生産学部にもたくさんの高校生と保護者が来られました。模擬講義、研究室見学、入試説明などが行われました。スタッフのみなさま、おつかれさまでした。



説明する学部長



8月10日には恒例の大阪湾干潟調査に行ってきました。晴れていましたが、暑さは7月より和らいでいたようです。ともかく無事に調査を行うことができました。


調査地点へ。


地曳部隊。



タモ網。小さなガザミやヒメハゼを見かけました。


調査終了後に、大阪府水産技術センターのみなさまが泉佐野の市場調査を行うということで、同行させていただきました。


調査までちょっと時間があったので青空市場を見学。


研究室でぞんざいな扱いを受けているハモ。1尾1,800円!大事にしましょう。


以下は市場で見たものの一部です。


コイチ。


カマス(種類不明)とサゴシ(サワラ当歳魚)。


スダレガイ。


ハモ。


メイタガレイにマコガレイが混じっていました。8月の瀬戸内海でマコガレイを市場で見たのは初めてです。


アカガイ。



ミヤコボラ。


ほかにもたくさんの魚介類を見ることができました。

大阪府水産技術センターのみなさま、どうもありがとうございました!


そして本日まで瀬戸内海の資源評価会議でした。参加されたみなさま、おつかれさまでした。

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