3年ぶりの国際学会

2022年10月10日 10:07

9月下旬に韓国の釜山で行われたPICESの会合に参加しました。ただ、都合により最初のワークショップだけ参加し、メインのシンポジウムが始まる前に帰国しました。


釜山ではコロナでシャトルバスが運休になってしまい、空港から市バスで2時間近くかけて海雲台(ヘウンデ)に到着。この場所を訪れるのは2016年のWFC以来、2度目です。なお、空港についてすぐにPCR検査を受け、陰性を確認して韓国のwebsiteに登録、という手続きをしました。



ビーチにはたくさんの人がいました。



こちらは別の日。



会場。PICESの看板が掲げられていました。



こちらはオープニングセレモニーの会場。それなりに会場参加者がいましたが、オンラインでの参加も可能でした。



私は異体類のワークショップで招待講演として「ヒラメ・カレイ類における生物特性モニタリングの重要性」を発表しました。



ワークショップの現地参加者はとても少なかったものの、濃い議論ができました。



ワークショップの参加者で会場近くの商店街(市場)を歩きました。



ヒラメ、ヌマガレイ、マダイ。


スルメイカ。


タラバエビ科の一種(種類がわかりませんでした)。


ズワイガニ。こんな季節でも漁獲しているとは。


上の水槽にはイシダイやウマヅラハギ。下にはヒラメやマダイやメナダなど。


コノシロ。活魚は初めて見ました(この水槽では元気なかったですが、他の水槽では泳いでいるものもたくさんいました)。


マアナゴ。


メナダ。


タイリクスズキ(?)。


ヌタウナギ。



短い滞在でしたし、特に観光もしませんでしたが、久しぶりの国際学会対面参加でした。帰国してすぐにPCR検査もしましたが、陰性で安堵しました。

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