2月終わり

2022年02月28日 15:11

早くも2月が終わろうとしています。東広島市では新型コロナウィルスの新規感染者数がやや減少してきましたが、まだ安心できそうにありません。2月1日から学内での一般向けPCR検査が始まりましたが、連日検査希望者がたくさん訪れています。


さて、次年度から藻場の調査をするため、視察や関係漁業協同組合への説明に行ってきました。


2月8日に竹原市の沖合を視察。


実験所の船で出航です。



とある島の近く。



アカモクがちょっと生えているぐらい。藻場というにはあまりに寂しい状態でした。


後日、関係する漁業協同組合を訪問したところ、「海藻は数年前に比べて8~9割減っている。」とのことでした。海藻を食べるアイゴが瀬戸内海で急激に増えていることと関係しているかもしれないと教えていただきました。



その漁業協同組合の前にある漁港内ではクロダイがたくさん泳いでいました。


2月28日(本日)には別の漁業協同組合にお邪魔しましたが、やはりアイゴが増えていて藻場は減っているとのことでした。調査大丈夫かな・・・



まばらに生えていそうですが・・・



別の場所(砂地)では、海面付近にたくさんの魚がいました。すべてフグでした(魚種は不明)。


次年度にはいよいよ調査が始まります。関係者のみなさま、よろしくお願いいたします。

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